私がダイエットで苦戦していることにつきまして

私は、学生時代の時は、自分で言うのも何ですが非常にスマートでありました。

体重が50kg前半で何を着てもスマートに着こなせると言う感じでありましたので、デートする際も自分の好きな服を選択して、デートに臨むと言う形でした。

しかし、違和感を覚えたのは、大学を卒業して、一般企業に入社してからのことで、入社して半月が経過しますと、それまで同じ食事量で全く太らなかった私の体型が驚くべきことに、鰻登りに体重が増加して行く形になりました。

これはたまらないと思い、食事制限をしようにも、当時はどうやって食事制限をして良いのかも分からず、時間の経過とともに体重が太って行く形になりました。

そして、私は程なくして一身上の都合から、その一般企業を退職してしまったのですが、退職した時点での私の体重は75kgありました。学生時代のころから比較すると、約25kgも加算されている形になりました。見るも無残に顎の下についた贅肉で顎を下に頷くと5重顎が形成されると言うとんでもない事態に陥っておりました。

また下っ腹につきましては、摘んでお釣りが非常に出る位に胸囲としましては、ウエスト100cmを超える形になっておりました。その影響からか、階段の昇降運動でも大汗が出て、過呼吸ですぐに息が上がってしまうと言う非常に過酷な状態となり、この状態をいち早く改善したいと思っておりました。丁度その時に、私は、昔陸上競技を専攻しており、もう一度始めてみたいと言う淡い気持ちもありました。

そこで私が選んだ再就職先としましては、毎日の駆け足が訓練で義務付けられる組織へと足を踏み入れる形になりました。そこの組織では毎日の持続走は強制であり、重い装具をフル装備で背負っての行進訓練や、夏場で炎天下の暑い状況下の中で戦闘服に小銃を担いで何周もグランドを走るハイポート等非常に厳しい過程を過ごす形になりました。

そんな過酷な状況の中で私の体型はスリムになっていく形になり、気がつけばポッコリお腹程度にまで私の体重が落ちる形へと変化しておりました。やはり無酸素運動ではなく、有酸素運動で運動を毎日欠かさず行うことが体重を落とせる一つの要素であると身を持って知ることができました。

その組織に従事してからは、食事量も運動量に見合った量に制限することに成功しました今となっては体重が65kg前後で推移しております。この体重を維持できるように欲を言えば、もう少し体重を落とせるように努力して行きたいと思います。